Forty-Ten

淡路島で育った“亜麻”の恵みを、
手のぬくもりを通して暮らしへつないでいます。

淡路島と本州を結ぶ明石海峡大橋の主塔は、
上に✕が4つ、下に✕が1つ。
その構造が「Forty-Ten」という名の由来です。

島と本土をつなぐ橋のように、
自然と人、つくり手と使い手、
そして手と手をつなぐようなものづくりを目指しています。

亜麻は、人類が最初に糸を紡いだ植物ともいわれ、
古代から人の暮らしを支えてきました。
その茎や種に含まれる成分は、近年では
抗酸化作用や保湿効果が注目されています。

Forty-Tenでは、淡路島の自社農場で完全無農薬で育てた亜麻から、
独自に抽出したエキスを配合したスキンケアブランド「LINUM」のほか、
亜麻の糸を使ったアクセサリーや布製品、
さらに、栽培から糸づくり・織りまでを体験できる
材料・用具・ワークショップなど、
亜麻の魅力をさまざまなかたちでお届けしています。

淡路島の風と光が、
あなたの日々の暮らしにも
そっと息づきますように。